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妊娠中に気を付けること《食事編》

こんにちは。

月島の妊活、妊婦、産後専門の整体

みなみ整体院です。

 

妊婦さんから良く頂く質問を

ご紹介していきたいと思います。

 

妊娠中の食事は何に気を付ける?

 

よく聞かれますが、今日は食事について

お話していきたいと思います。

 

以前の記事で、妊婦さんに多い

貧血対策の食事についてご紹介しましたので、

以下、ご参照ください ↓↓

貧血の対策≪食事編≫

 

アルコール類、

お茶やコーヒーなどカフェインはNG。

であることは、もはや一般的に知られています。

お腹の赤ちゃんの発育を阻害するからです。

 

しかし、チョコレートもダメだと知っていましたか?

チョコレートにもカフェインが含まれているのです。

 

ビタミンAの摂りすぎ

特に妊娠初期に注意が必要です。

ビタミンAはレバーに多く含まれています。

 

ジャンクフード常用はNG

インスタント食品、ジャンクフードを

常用していないですよね?

日常的に摂るのは、もはや論外です。

そういった食事を常日頃摂り続けていると、

鉄分やビタミン、ミネラルがどんどん欠乏してしまい

体にとっては負のスパイラルに入ってしまうのです。

そんな母体で、お腹の赤ちゃんに良い栄養素を

送り届けることができるでしょうか。

 

大型魚に注意が必要。

弱肉強食の自然界で、

マグロ、メカジキをはじめとする大型魚には

水銀が溜まりやすいと言われています。

 

海藻類も食べ過ぎない。

昆布に多く含まれるヨウ素にも注意が必要です。

特に妊娠12〜20週は胎児が影響を受けやすいです。

日本は出汁文化なので、至る所で昆布出汁が使われます。

うどんやそばのだし汁にも使用されるので、

注意してくださいね。

 

ひじきについても、健康的なイメージがありますが、

妊婦さん以外も大量の摂取は控えるべきです。

ひじきの煮物だと小鉢サイズで週2回までが目安です。

 

ハーブティーに注意

妊婦さんはノンカフェインの飲み物を摂りますが、

以外にもハーブティーに落とし穴があります。

バーブは様々な種類がありますが、

中には妊婦さん、胎児に影響を及ぼすものもあるのです。

ハーブティーを飲むときには必ず、

妊婦さんも大丈夫である商品を確認しましょう。

 

食中毒に注意

妊婦さんはリステリア菌に感染のリスクが高まります。

そして、妊婦さんだけでなく、お腹の赤ちゃんにも

胎盤を介して影響を及ぼす可能性があるのです。

 

包丁、まな板など調理器具、食器を清潔に保ち、

調理前や食事前のしっかり手洗いは基本です。

 

リステリア菌は過熱すると殺菌されるので、

生ハム、スモークサーモン、ナチュラルチーズなど

過熱が不十分なものは控えるのが無難です。

 

以上が大まかな注意点です。

色々と妊娠中は気を遣う食生活になりますが、

極度な神経質になりすぎず、

あくまでもバランスの良い食事を心がけてくださいね。

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