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貧血にご注意!!

こんにちは。

月島の妊活、妊婦、産後専門の整体

みなみ整体院です。

 

猛暑日が続きますが、

しっかり水分、ミネラル補給していますか?

 

今の時期、熱中症の対策も必要ですが、

実は、貧血の対策も忘れてはいけません。

 

貧血は、病院の血液検査で指摘されますが、

今大丈夫でも、誰しも可能性は否定できません。

 

特に、この真夏日が続くことにより、

汗と共に、水分やミネラルまでも

外にたくさん排泄されて、鉄分不足になり

貧血が起こりやすい状態なのです。

 

特に貧血が起きやすいのは・・・

妊婦さんや授乳乳のママさん

貧血対策が必要なことはもちろん、

誰にでも可能性はあります。

 

とは言っても、

やはり一番貧血が起きやすいのは

妊婦さんで、とりわけ、赤ちゃんの成長が著しい

妊娠24~32週

が最も貧血が起きやすい時期と言われています。

 

要は、7カ月~8カ月の妊婦さん、

特に気を付けてくださいね。

 

実際に当院にいらっしゃる患者さんも

この時期の妊婦さんに貧血が起きやすい印象です。

 

なぜ、そもそも妊婦さんは貧血になりやすい?

 

妊娠するとお腹の赤ちゃんへ栄養素を供給するため、

血液の量が増えます。

 

増えれば問題ないと思いきや、

実は、血液の総量は増えるのですが、

血液中の赤血球など成分の量は相対的に増えないので、

実際には、血液の濃度が薄まる形になるのです。

 

そんな状態の中で、ただでさえ貧血になりやすい上に、

さらに母体は一生懸命、赤ちゃんに鉄分をはじめとする

栄養素を優先的に供給します。

 

そうすると、

妊婦さんの鉄分不足はますます加速するのです。

 

貧血って具体的に何が起こるの?

 

貧血はなったことがある方はイメージが付きますが、

言葉は聞くけれど、実際、どうなるか分からない方も

案外多いかもしれません。

 

めまいや、気持ち悪さ、吐き気、

急に目の前が真っ暗になる、息切れ、

いやな汗が噴き出す…など

典型的な貧血症状です。

 

さらには、妊婦さんの貧血が頻発すると、

赤ちゃんにも影響が及びます。

 

赤ちゃんの成長が思うようにいかなくなる。

陣痛が正常なリズムで来ず、お産が大変になる。

母乳の出が悪くなる。

産後の体力の回復が遅くなる。

・・・などとても厄介なものなのです。

 

ここまでお読みいただくと、

貧血の恐ろしさが少しでも

ご理解いただけたかなと思います。

 

次回は、実際にどのように貧血対策をしていくのか、

お話していきます。

 

次回もお楽しみに。

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