トップページ > お役立ち情報 > 油って体に悪いの?

油って体に悪いの?

こんにちは。

月島の不妊、妊婦、産後専門の整体

みなみ整体院です。

 

今日は食事や栄養面からも必要不可欠な

について、お伝えします。

 

油と聞くと、なんとなく

体に悪いと思っている方も

多いかもしれません。

 

油は悪か。

それは、ズバリ、

種類によります!

 

まずは、油の種類を大きく2つに分けると、

動物性と植物性

に分かれます。

 

なんとなく、植物性が体に良いと

思っている方が多いのではないでしょうか。

 

早まるなかれ。

実は、サラダ油、

つまり、ベニバナ油(サフラワー油)は 

体内に悪影響を及ぼすことが

近年の研究で分かってきたのです。

 

要は、酸化しやすい油を摂ると、

体の中で炎症を起こすのです。

体内の炎症は、そのまま体の不調に繋がります。

 

では、どんな油を摂取したらよいのか…

揚げ物など、火を通すものには、

ラードが良いと言われています。

ラードは動物性ですね。

 

万能選手と言われているのは、

ココナッツオイルです。

生でも加熱しても良し!

 

バージンオリーブオイルは

酸化しやすいので、是非

生でドレッシングなどにしてくださいね。

 

良質な油の摂取はケトン体質を作りの要です。

このケトン体質こそ、

日常の体作りはもちろん、妊活でも

重要なキーポイントとなるのです。

お問い合わせはこちら
地図