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要注意!肩こりの生活環境が激変!

こんにちは。肩こり治療家の南です

 

今回は

なぜ肩こりは肩を揉んでも治らないのか

に焦点を当てて書いていきたいと思いますが、その前に肩こりになる要因を考えていきましょう。

基本的にデスクワークはパソコン、主婦は家事で肩こりになっていきやすいです。

キーワードは姿勢

になります。当然と思う方も多いかもしれませんが、悪い姿勢が肩こりを生むのは間違いありません。猫背の人の方が肩こりになりやすいですし、首が前出ている、腰が反っている方も肩こりになりやすいです。

ではなぜ姿勢が悪くなるのか。

大きな要因は生活環境

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です。現代の生活環境はパソコン、テレビだけでなく、スマホ、タブレットPC、携帯ゲームが台頭してきています。これらが肩こりに及ぼす影響はとてつもなく大きいです。なぜなら勝手に姿勢を悪くさせられるからです。

特にスマホは小さい画面を下を向いていじることが多くなるので必然的に頭の重さが肩にのる、背中がまるまるという状況に陥ります。これを長時間続けたら・・・・それだけで肩こりになりますよね。最近では小学生の首肩こりが増えています。少し前であれば、テレビ、テレビゲームであったのが、今では下を向きながら手元でできる携帯ゲームに夢中になるので当然かもしれません。

とにかくスマホが及ぼす肩こりへの影響はますますひどくなります。この先の技術革新における肩こりへの影響は恐ろしいと思います。
だからこそ早めに手を打ちたいですね。

下を向きながらスマホをいじり、固まってきた肩を揉む・・・意味があると思いますか?まずその姿勢を正してから・・・と感じますけどね。

今回はスマホを例に出しましたが他にもたくさんあります。
これを次回説明しながら姿勢と結び付けていきたいです。

肩こり→これが原因と説明したいですが・・・細かくご理解いただきたいと思うと道のりは長そうです。

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