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【動画】自宅でらくらくストレッチ③【首こり&ストレートネック改善体操】

☆書き起こしは以下です☆

 

こんにちは。
みなみ整体院の高岡です。

今回も「自宅でらくらくストレッチ」
首コリ、ストレートネックについて
お伝えしていきたいと思います。

今も在宅勤務の方が多いと思います。
環境の整ったオフィスと比べて
自宅でのPC作業は体への負担も大きいです。

さらに、スマホの見過ぎ、
ゲームのやりすぎ、あとは
お子さんのいる家庭だと
お子さんのストレートネックが気になる
ということで「何か解消法はないですか?」と
聞かれることも多いのです。

今回は首コリ、ストレートネックを
解消するストレッチ方法をお伝えします。

まずチェックをして頂きたいのですが、
首を上下左右に向けてみましょう。

まず、上ですが、
上を向いたときに痛みや
ツッパリ感がないか
確認してください。

上を向く際は水平になるように
向いてください。

次に下を向いて、
右、左、ですが
この左右を向くとき、
肩のラインと鼻のラインが
水平になるようにしてください。

この時にもツッパリ感や痛みがないか
行きづらさがないか、
視野の広さも合わせて
チェックしてください。

ストレッチをすることで
ビフォーアフターが変化します。

早速ストレッチ行っていきます。

首コリというと、
首の後ろと思いがちなのですが、
まずは前の筋肉からほぐしていきます。

具体的に筋肉名でいうと、
胸鎖乳突筋というものです。
鎖骨から頭の後ろの骨まである
筋肉になります。

まずこちらをほぐしていきます。
両手を使ってクロスさせて
鎖骨をしっかり押さえましょう。
皮膚をしっかり押さえた状態で
上を向きます。

上を向いたときに、
筋肉の伸びを感じられたら
しっかりと出来ています。
これを10回です。

次に押さえた状態で
顔の向きを斜め上に向いていきます。
これも左右10回ずつです。

これをやるだけでも
前側の筋肉は結構ほぐれたと思います。

次に行うのが後ろの筋肉です。
これが僧帽筋という筋肉と
それを1枚めくったところにある
板状筋という筋肉と
骨もあるのでそれも合わせて
押していきましょう。

三本指を使って左右の指を重ねます。
押さえる場所は、耳たぶと耳たぶの間
髪の生え際のところを
押さえるようにしてください。

このようにしっかりと
ぐっと圧をいれてください。
このような状態で首を上下に
動かします。10回です。

次に首を左右に動かします。
これも10回。
たったこれだけで後ろの筋肉も
ほぐれた感じがあると思います。

これで最初のチェックを
行ってみてください。
向きやすさが変わってくると思います。
向きやすくなると視界も変わってきます。

ぜひ簡単なのでやってみてください。
今回はすべて10回行いましたが
20回でも構いませんし、
時間のない方は10秒など
少し傾けたりとか
動かすだけでもストレッチになりますので
ぜひご自宅で行ってみてください。

本日もご覧いただき
ありがとうございました。

 

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