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【動画】ドカ食いの正体とその対策③【慢性肩こりはドカ食いが原因⁉️】

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月島駅6番出口徒歩1分
肩こり・腰痛・頭痛・妊活等
多数の改善実績有り!
みなみ整体院です。
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☆書き起こしは以下です☆

こんにちは。
みなみ整体院の金剛寺です。

今回のテーマ、
「ドカ食いの正体とその対策」
に第3回目をお届けします。

今日は
「慢性肩こりはドカ食いが原因だった?」
についてお届けします。

皆さん、肩こりはお持ちでしょうか?
当院にご来院される方も
かなりの割合で肩こりの方が
いらっしゃいます。

肩こりと一言に言っても、
その方のライフスタイル、
お仕事だったり、
原因は様々なので、
「肩こり=これ」
という原因は1つではありません。

今日お話するのは
肩こりの1つにドカ食いがある、
という話をします。

なぜドカ食いをすると
肩こりになるのか、
なかなかそこが結びつかない
と思いますので、まずは
そのメカニズムについて
お話をします。

ドカ食いをすると、
まず食べたものは胃に入ります。
胃は筋肉でできています。

食べ物が入ってくると
この筋肉がびよ~んと伸び、
重力で胃が下に下がります。

実は胃だけ下がっておしまい、
ではなくて、他の内臓や筋肉にも
影響大なのです。

具体的に言うと、
胃のすぐ上に横隔膜という
呼吸の筋肉があります。
普段、肺が膨らんだり
縮んだりする動きに合わせて
動く筋肉です。

胃が下がると横隔膜まで
下がりっぱなしになるので、
上がる力が弱くなった結果、
呼吸が浅くなります。

そして、呼吸が浅いと
肩周りの筋肉、動きも
極端に悪くなります。

動きが悪くなっていると
実は血流も悪くなっているんです。

血流が悪いと老廃物も溜まって
さらに肩こりが激しくなります。
酷い場合には、肩が痛いまでの
肩こりになることもあります。

こうしたメカニズムで
肩こりの原因の1つが
ドガ食いで胃が下がること
になります。

今日は、このドカ食いが原因の
肩こりの対策、胃のセルフケアを
お伝えします。

胃は左胸のすぐ下にあり、
ここに優しく手を当ててください。
ぎゅーっとしたり、
下がったものを持ち上げようと
しないでください。

優しく触れるくらいの感じで
温かさとかスーッとする感じなど
人によって感覚が違いますが
そういった感覚を感じながら
ゆっくり深呼吸をしてください。

その時に、普段、
ドカ食いで酷使している
胃を労わってあげるように
血液が巡って、胃が柔らかくなる
イメージをしながら深呼吸をする、
これを大体1分くらい、
気持ちが良いと感じる程度に
やってみてください。

そうすると下がって硬くなった胃が
柔軟性を取り戻し、
下がった位置も上がりやすいですし、

胃が下がったことにより
つっぱってしまった、
他の横隔膜や肩周りの筋肉の
血流もアップします。

たったこれだけの
胃のセルフケアですが
行っていただくことによって
ドカ食いが原因の肩こりに
効いてきます。

是非、隙間時間、
気になった時にやってみてください。

本日はドカ食いが原因の
肩こりのメカニズムとその対策
についてお伝えしましたけれども、

次回は、今までお伝えしたケアも
面倒くさいという方、
もっと簡単な方法がないの?
という方に向けて実は、
「3秒でドカ食いをコントロールする方法」
についてお伝えをしていきます。

本日もご覧いただき
ありがとうございました。

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