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子育てのママ肩こり!7つの対策方法!

こんにちは。肩こり治療家の南です。
前回は産後の骨盤矯正と出産後の主婦が育児によって体への負担を大きくしている要因7つをお伝えしましたが、今回はこの7つを細かく説明していきたいと思います。

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1.授乳の姿勢
授乳のときの姿勢に関しては足を組んだり、携帯を見ながら授乳しているという方が多いです。正しく座ることが普段からできていなければ、骨盤の歪みを改善するはずがありません。足がしっかりつく椅子に座るか足台を用いてみるといいです。
また、携帯を見るなど下を向いていると首が凝る原因になります。首が前に出る姿勢ですね。これでは骨盤も歪みます。ゆったりリラックスできるような姿勢で授乳をしてみてくださいね。
2.抱っこの姿勢
腰骨に赤ちゃんの体重を乗せて抱っこしている人がいますが、これはNGです。絶対骨盤の歪みにつながり、腰痛にもなりやすくなってしまいますよ。
また、抱っこひもを利用しているは多いかと思いますが、正しい位置で使用してますでしょうか。腰骨の出ているところに合わせ、子どもとしっかり密着できるように装着します。サイズが合わなかったり、痛いところがあるなど気になることがある場合は、購入したお店や抱っこひもを取り扱っている店舗などで、店員さんに一度チェックしてもらうのも一つの手です。
3.家事をしている時の姿勢
台所に立ったり、掃除機をかけているときの姿勢が良くない方がいます。いわゆる普段の姿勢が良くないということになりますが。
猫背のままだったり、肩が内側に入っていたり、首が前に出ていたりするケースが起こっていませんか。以前のブログでも指摘したように、この姿勢は確実に肩こりあるいは腰痛、疲れやすさを引き起こしますので、しっかりと意識して治しましょう。
4.子供と遊んでいる歩いている時の姿勢
小さな子どもと手をつなぐと自然と肩が下がってしまいます。これでは、手をつないでいる方に骨盤が歪んでいきます。バッグを持つときも同様ですので、左右交互にバランスよくすると良いです。
5.食生活が乱れてしまっている
栄養が不安定になっている方が多いです。育児中のストレス疲れからか甘いものを食べすぎたり、間食が多く、変な時間帯に食事をしたり、野菜が少なかったり、出来合いのもので済ませたりと内臓に負担をかけやすいです。今一度食生活を見直しましょう。
6.運動を全くしていない
過度な運動をやらなくてもいいので、ヨガやストレッチなどで身体を柔軟にしましょう。ストレッチを毎日数分でもいいので続けることが大切です。外を歩いたりするときも早歩きをしたりなど少し工夫をして運動するようにしましょう。
7.ストレスコントロールができていない

子育てに縛られるあまり、自分自身の体のケアやストレス解消を行っていない方が多いです。ストレスは気づかないうちにどんどんたまります。子育てしながらでも旦那さんと協力して、友人とランチしたり、外出したり、趣味に没頭する時間を作ることも大切です。

以上7つの要因について説明しました。何度も言うようですが子育て主婦の肩こりなどの体の不調は普通の人に比べて根深くやっかいです。日々自分自身の体のケアに努め、お子さんのためにも元気な体でいましょう。もちろん定期的な整体での体のケアは必須だと思います。

ではまた。

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